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メンテナンス実例

弊社のメンテナンス実例をQ&A形式でご紹介します。

環境プラント全般

Q.ゴミ処理設備の更新工事を依頼できますか?
A.承ります。弊社は全国各地でゴミ処理場の更新工事を請け負い、実績も重ねています。また、搬送コンベアの製作とその据付工事も行っております。先ずはご相談ください

製造プラント全般

Q.紙パ設備関連の修繕工事はできますか?
A.製紙工場全般の工事が可能です。弊社は、日本製紙株式会社石巻工場の工場内設備修繕に長年携わっており、様々な設備トラブルへの対応経験と解決ノウハウを豊富に蓄積しています。是非、ご相談ください。

ファイバーフロー ドラムパルパー タイヤ切削研磨

Q.ドラムパルパーの多角形に変形した金属製タイヤを修復できますか?
A.修復可能です。加工には自社開発の平滑化装置(特許取得済)を使用します。70回以上の加工実績があり、現在までに加工後の異常によるご連絡はいただいておりません。信頼に足る技術と自負しております。詳細は動画をご覧ください。

切削研磨作業

仕上げ工程

動画に登場する「自社開発平滑化装置」は、弊社会長である伊藤正治が発明したものです(特許取得済)。1995年頃から製作を始め、試行錯誤を重ねた後、1997年頃からは映像にあるようなスタイルで作業を行っています。回転軸が無い回転体を振動なく回転させるために、金属製タイヤを平滑化し、振動や回転摩耗を軽減させているのが特長です。

Q.ファイバーフロードラムパルパーの振動が止まりません。振動を抑える方法はないですか?
A.ございます。振動は回転によるタイヤの多角形化により生じます。多角形になった金属製タイヤを切削研磨し、受けローラーを交換するなどして、接触部位を滑らかにします。それによって振動を最小限に抑えることがきます。詳細は下の動画をご覧ください。

タイヤを真円状に切削できる技術は弊社の得意分野です。特許技術を用いてそれを可能にします。

Q.受けローラーの凹凸を平滑化できますか?
A.通常は、受けローラーの交換をお願いしておりますが、弊社独自開発の受けローラー切削加工機により切削は可能です。凹凸除去の作業はタイヤ平滑化作業と同時進行で行います。受けローラーだけの平滑化作業も可能です。

ロータリーキルンタイヤ切削研磨

Q.ロータリーキルンの金属製タイヤの凸凹を改善できますか?
A.改善可能です。タイヤの切削加工は自社開発のタイヤ平滑化装置を使用します。約70回程度の加工実績があり、現在まで加工による異常のご連絡はございません。信頼に足りうる技術と自負しております。
※動画は準備中です。

動画の「自社開発平滑化装置」は弊社会長である伊藤正治が発明したものです(特許取得済)。1995年頃から製作を始め、試行錯誤を重ねた後1997年頃からは映像のようなスタイルで作業を行っています。回転軸が無い回転体を振動なく回転させるために、金属製タイヤを平滑化し、振動や回転摩耗を軽減させているのが特長です。

Q.ロータリーキルンの金属製タイヤが剥離を起こしています。切削できますか?
A.切削可能です。剥離し穴が開いていても、弊社独自の平滑化装置を用いることでタイヤを平滑化することが可能です。
※動画は準備中です。

剥離を起こした部位が残っていても、受けローラーに接触する面積を多くすることで延命可能ですす。ただし、その後の調整をしっかり行わない場合、また剥離が再発する可能性があります。

Q.受けローラーの凹凸を改善できますか?
A.改善可能です。弊社独自開発の受けローラー切削加工機により切削します。 凹凸除去の作業はタイヤ平滑化作業と同時進行で行います。受けローラーだけの平滑化作業も可能です。
Q.切削量はどの程度でしょうか?
A.最小限に留めます。弊社担当技術者が現場で調整と確認をしながら凸部だけを切削します。

ドライヤーロール現地研磨

Q.抄紙機ドライヤーロールの表面に傷がついています。ロールを取り外すことなく現場で修理できますか?
A.場所によっては可能です。自社開発のドライヤーロール現地研磨機による作業ですと、設備から取り外さずに、現地にて研磨することができます。ただし、現地に挿入設置できない、または傷が深く研磨量が多いなど、作業ができない場合もあります。(要相談)
※動画は準備中です。

回転軸現地切削修理

Q.大型シャフトの回転軸が変形しています。修理できますか?
A.修理可能です。自社開発の切削機を持ち込み、変形摩耗部を現地で切削します。その後スリーブ材を焼嵌め、ベアリング交換なども行い、修繕作業を完了します。
※動画は準備中です。

球面加工

Q.球面が歪み、傷が付いたのですが、修理できますか?
A.修理可能です。自社開発の球面加工装置で、変形部位を球面に仕上げます。変形や摩耗の状態に応じて熟練の技術で芯を出し、加工します。詳細は動画をご覧ください。


傷がついて開閉しづらいボールバルブのボール部を切削研磨する作業の映像です。

Q.球面の傷を取り除ければまだ使えます。傷だけを修復できますか?
A.修復可能です。自社開発の球面加工装置を用いて変形部位を球面に仕上げます。ただし、加工により傷の深さ相応に球のサイズが小さくなります。この点はご了承ください。縮小した分は、シートを厚くすることで補完します。詳細は下の動画をご覧ください。


傷ついて廃棄となるボールバルブのボール部を切削研磨し、再度使用できるよう修理する工程の映像です。

キー溝加工

Q.幅の広いキー溝が必要です。加工できますか?
A.加工可能です。自社製作のキー溝加工機は、下記のサイズまで加工できます。
・最大幅 60mm
・最大長さ 450mm
これ以上のサイズの場合でもご相談ください。


弊社の内径長尺キー溝加工機です。幅広キー溝、長尺キー溝どちらでも対応可能です。

開先加工等の冶具機械製作

Q.多数の開先加工作業が発生しました。効率の良い加工方法はないですか?
A.どのような加工部分なのかをお知らせください。弊社には約200カ所以上の穴周りの開先を落とした作業実績がございます。この時は特別に開先加工機を製作し開先を落としました。こうした冶具製作も得意とします。ご相談ください。


製作時の精度を高める為、きれいな開先加工が必要となり、弊社で加工装置を開発製作しました。機械ノウハウに長けた技術者の存在により実現した事例です。